紋別「とっかりセンター」でかわいいアザラシを見よう!
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紋別市には、アザラシ専門の保護施設、とっかりセンターがあります。とっかりとは、アイヌ語でアザラシの意味です。海で傷ついたアザラシを保護し、自然界に戻す活動をしています。アザラシの外傷の程度によっては、そのまま施設で過ごすアザラシもいるそうです。それだけこの辺りでは、野生のアザラシが多いということですね。
とっかりセンターでは、そんなアザラシたちのかわいい姿を間近に見ることができます。職員さんによるアザラシの餌やりを見ながら、数分のアザラシ解説があります。

このアザラシたちで、体重は100キロを超えるそうです!そんなふうには見えませんがね…。歯を見たり、お腹に傷がないか、毎日確認するそうです。アザラシには、結構険しい歯があります。

オスのアザラシが食べる魚は、1日で3キロほどにも及ぶそうです。こりゃ漁業被害も甚大ですね…。しかし、ここにいるアザラシのほとんどは、漁師さんによって助けらたそうです。アザラシとの利害関係はありつつも、ここで保護されるなら漁師さんも安心ですね。

解説中、隙あらばあくびをするアザラシ…まるで自分を見ているようでした笑。
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