北門神社「節分祭」

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北門神社で行われる「節分祭」に参加してきました。

2月3日は節分。そんなことも忘れるほど、豆は食べてきませんでした。関西では節分に恵方巻きを食べる習慣があり、子供の頃食べた記憶があります。恵方巻きの頃以来、豆まきもしてこなかったので、かなり久しぶりの節分イベントです。

北門神社の節分祭では、大阪成田山のように、かみしもを身につけた男女が豆を撒いてくれる。成田山のような有名人ではないが、稚内の年男さん、年女さんが投げてくれる。そして、その豆の袋に、当たりが入っていると、豪華景品がプレゼントされる。これが本当に、豪華な景品をくれるので、稚内では有名なのです。豆まきは18時30分から始まりました。

赤鬼と、青鬼もいて、本格的です。残念ながら、写真にはおさめられませんでした。マイナス2度の中、30分くらい待って体は冷えていましたが、熱気があります。

「鬼は外〜!福は内〜!」

このコールを何年振りに聞いたことか!

すごい勢いで、小袋に入った豆が撒かれます。なかなかキャッチできず、足元に落ちた豆袋を拾うので精一杯でした。落ちている豆にも福があるのですね。私は二つ当たりをゲット!

この二つで、ジンギスカンと、2キロの米が当たりました。すごくないですか?

あたりの中にも、ハズレとおぼしきものがあって、5個入りの箱ティッシュでした。それでも十分嬉しいよ!

子供たちの参加が多く、子供たち用のおもちゃも用意されていました。

ギフトカードや、電気製品が当たることもあるとか。昔は、もっと豆を撒いて、人も多かったようです。豆まきは一瞬で終わったので、稚内の衰退を感じました。それでもこの景品はすごいと思いましたね。楽しめました。こんな節分祭りは初めて!

また参加したいです。

ちなみにこの小袋の豆がとてもおいしかったです。丁寧に炒られていて、香ばしく、美味しい。子供の頃はこの豆のおいしさはわからなかったなぁ〜と思い出しました。

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