酒豪へのお土産には小平の「藤田のたこ」がオススメです♪

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 北海道旅行のお土産って、たくさんありすぎて迷いますよね…。お菓子は甘いものが好きな人か、ギリ土産の定番。お酒の好きな人へのお土産は、当然お酒。でも酒の瓶を持ち歩くのも大変なので、今回はおつまみのご紹介です。北海道小平町はたこの産地であり、特に「藤田水産」のたこのおつまみが最高に美味しいのです。

藤田のたこ

ニシン番屋を売店に…「藤田水産」

北海道の日本海側は、明治時代をピークに、ニシンがたくさん獲れました。ニシン漁師が寝泊まりする施設を当時は「ニシン番屋」と呼び、多くの番屋が造られました。しかしニシンの漁獲量の減少とともに、番屋は取り壊され、現在ではほとんど見ることができなくなってしまいました。そのような当時の建物を保存したり、リノベーションし活用する動きは、北海道各地に見られますが、小平町もその一つです。

 たこの燻製などの販売をしている「藤田水産」は、昔のニシン番屋を活用した店舗で、コレがお店なの⁈ といった外観です…。

藤田水産売店(建物右側)

建物左側はポストもあるので、たこ工場なのかなぁと推測。

 小平のたこは、北海道では有名ですが、意外と本州では知られていません。北海道土産なら、何でも揃うという新千歳空港でも、小平のたこを探すのは大変です。

 小平町の道の駅などで、藤田のたこは販売されていますが、他ではあまり見たことがないというのが、自称売店マニアのワタシの印象ですね。

店内に並ぶたこのおつまみ

売店の中には、たくさんのたこ製品が所狭しと並んでいます。 

さまざまな商品

「藤田水産」でしか買えないものがたくさん! 道の駅では見たことがないものがズラリと並んでいます。

製作途中で形が崩れたものなどを安く販売している「わけあり品」コーナーは必ずチェックしましょう!!!通常よりも安く買うことができます。

優柔不断な私が、どれを買うべきか、アレコレ悩んでいるうちにも、常連さんがさっとたこを大量に買っていきました。

これでしばらく呑めそうだ

 歯がしっかりしている人には、たこの「皮ジャーキー」がオススメなんだそうです。歯に自信のない人は、たこの頭をペランペランにした「頭ロール」が柔らかくて良いですね。歯がなくても食べられそうなほどやわらかい!(まだ歯があるのでわかりませんが)。

 グラムあたりでは、絶対「一杯たこ」がお得ですよ! ただし、自分で切ったりするのがめんどくさい人は、やめときましょう。

一杯たこ

一杯たこは、たこを一杯そのまま使っています。グラムによって値段が決まりますが、2,000円前後でした。わけあり品は、季節によって値段が変化するようですが1袋500円でした。

ポイントカード

期限なしのポイントカードも発行でき、1,000円で1個タコのスタンプを押してくれます。30,000円分買うと、1,000円分の商品と交換できるそうです! 藤田水産のラインのお友達になると、何か商品もプレゼントしてくれるなど、施設外観に反して最新式‼︎って感じでした(特典は変化するそうです…)ちなみにクレジットカードも利用でき、観光客への対応はバッチリ‼︎という印象でした。 北海道の田舎って、電子決済はもちろん、クレカも使えない店が多いんですよね〜😅

店の前を通る国道232号線は、通称「オロロンライン」と呼ばれ、景色の良さから夏場はライダーたちの聖地となります。当然、道の駅や売店などは、たくさんの観光客で賑わいます。藤田水産の駐車場も、いつも混み合い、大変な人気となっています。

近くまでお越しの際は、酒豪へのお土産に「藤田のたこ」ぜひいかがでしょうか? ワシが酒豪じゃ、このタコが〜という方はご自身へのお土産に♪

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