流氷物語号

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オホーツク海に流氷がやってくる頃、JR釧網本線(せんもう・ほんせん)では観光列車「流氷物語号」が運行される。

流氷物語号

目次

流氷物語号とは

運転期間は2月1日〜3月1日の毎日運行(2020年)。釧網本線の「網走駅」〜「知床斜里駅」間を走る。釧網本線は、釧路と網走を結ぶ。「釧路」の「釧」に網走の「網」で「釧網本線」である。

運賃は、網走駅から知床斜里駅まで大人970円。→JR流氷物語号サイト

車内では限定グッズの販売なども行われている。

網走駅から知床斜里駅までの車窓からは、運が良ければ流氷が見られる。近頃は流氷をタイミング良く見られる日は少ないので、見られた人はラッキー!

海に広がる流氷…なんとも美しい!

車両

2両編成であり、ラッピングがそれぞれ異なる。

知床に続く山々があしらわれている青い車両
流氷の下にいる天使「クリオネ」がかわいい白い車両
流氷をバックに!
流氷物語号ならではのプレートがかわいい!

観光駅が多い釧網本線

網走駅から知床斜里駅までの間は、特に観光客に人気の駅が多い。映画やドラマなどの撮影に利用されている駅や、趣のある駅舎が人気だ。

北浜駅
観光客に人気がある北浜駅

特に「北浜駅」は大型バスが並ぶほど、観光客に人気がある。北浜駅には展望台があり、知床方面へ続く山々を臨むことができるのも魅力の1つだ。

駅舎横にある展望台
残念ながらこの日は山はみえず…

駅舎の中は、訪れた人々の名刺が所狭しと貼られている。

名刺がびっしりと貼られている

最後に…

流氷観光といえば流氷観光船「オーロラ号」が人気であるが、鉄道好きの方には「流氷物語号」をおすすめしたい。車窓から流氷を見るのもまた最高である。

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