稚内はタラの季節

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稚内に住んでいると、生の魚をもらうことがあります。

今回は生の立派なタラをもらいました。お腹がぷっくり。これは白子が入っていそう♪

正直、タラがこんな姿をしているということも知りませんでした。切り身か、珍味など、商品になった姿しか見たことがなかったので。こんな無知な私がタラを捌くというのですから、難工事でした。でもYouTube先生に教わりながら、40分ほどかけて、無事捌くことができました。人間、やればできるもんなんだね。

見たことがない量の白子と、身の多さ!早速、白子はたちポンを作りました。濃厚で、とろけるようなおいしさです。大大大好きでしたが、少量しか食べれなくなった自分…。少しを味噌汁に入れ、ほとんど友人にプレゼントしました。味噌汁に入れると、硬くなるので嫌いでしたが、意外と柔らかく、おいしかったです。

やっぱり、新鮮なタラの身は、食感が全然違います。切り身をソテーにしましたが、ふわふわと、柔らかく、口の中で溶けていくようです。

残りのタラの切り身は冷凍しましたが、後日食べたところ、生より硬く感じました。新鮮なものと、食感が全然違います。これは驚きました。

そのほか、カジカももらいました。

カジカは顔がでかい!カジカは、カジカ汁にして食べます。北海道では馴染みのある魚です。白身で淡泊な味です。オレンジ色の肝がめちゃくちゃうまいです。

カジカの三平汁にして食べました。このオレンジの肝だけを食べたい、と思ったものですが、今は少しでいいですね。濃厚で美味しい肝。このためにカジカを食べると言っても過言ではない!

稚内では、たくさんの魚が獲れます。漁師さんや、加工場で働く人が家族にいる場合、新鮮な魚が手に入りやすいです。魚が多すぎる場合、よかったらどうぞ〜で色んな人に回ってきます。捌くのがめんどくさい人は、よかったらどうぞ〜で、友人に回したりと、色んな人に新鮮な魚が回ってきます。稚内に住んでいるだけで、新鮮な魚がタダで手に入るなんて、素敵なことだと思いませんか?

稚内に住むと、間違いなくたくさんの魚を食べることができ、魚を捌く腕も上がりますね。

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