ガリンコ号Ⅲ(イメル)稚内にて療養中⁈

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オホーツク海では、流氷観光シーズンまっただ中です。しかし紋別ガリンコ号Ⅲ(イメル)に不具合が発生したとかで…なんと稚内港にてイメル発見‼︎

稚内の底曳船と夢の共演♪

1月ごろから不具合が発生していたイメル

1月初旬、紋別港に浮かんでいたイメルでしたが、その頃からドリルに不具合が確認されていたようです。

2月の運航は叶わず、しばらく紋別から姿を消していたのですが…稚内港にて発見!!!!

稚内港に浮かぶイメル!

 道ゆく人の目線はイメルに釘付け! みなさん車を停めて、イメルの写真を撮っていました。いつ通っても大人気でしたよ😄

後ろ側

タラップも設けられ、普通に乗り込めるスタイル笑。乗っちゃダメだから乗らないけど、さすが稚内(笑)

コロナもあって、私はまだ一回もイメルに乗っていません…😢

 まもなく3月ですが、まだ稚内にいるということは、今年の流氷シーズン中の運航はムリっぽいですね…わかりませんが…。

稚内港には珍しい船がやってくる⁈

今回はガリンコ号を見ることができましたが、実は稚内港では、北海道の観光船などを定期的に見かけます。

稚内港に泊まる「羽幌沿海フェリーさんらいなぁ2」

羽幌沿海フェリーの「→おろろん2」「→さんらいなぁ2」など、観光シーズンが終わると、定期的に点検等をしているようで、何度となく見たことがあります。

 たくさんの船舶がやってくるのには理由があり、稚内には、造船、船舶の補修などを専門としている「稚内港湾施設株式会社」があるからなのです!

稚内港湾施設株式会社

 さすが漁業のまち稚内! 利尻島・礼文島の定期フェリーも運航されている稚内ですから、船舶のプロがいるのは必然ということですね!

お色直し?中かな?

珍しい船がいないか、ぜひぜひチェックしてみてくださいね😄 イメルも治ったら紋別に帰るでしょうから、お早めに♪

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