夏になると消える⁉︎ 旧天北線上音威子府駅跡(音威子府)
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目次
国道275号線に近い上音威子府駅跡
かつて「音威子府駅」から「南稚内駅」までを結んでいた天北線は、1989(平成元)年惜しまれつつも廃線となってしまいました。しかし、多くの人々の夢と希望を運んだ天北線を忘れまいと、駅の跡は所々残されているのです。
「上音威子府駅」跡は、国道275線に近いので、国道を走っていても看板が見えます。

前回紹介した浅茅野駅よりも、ほったらかし感がすごい…

草ボーボーです。ツワモノどもが夢のアト…。駅名標、ちゃんと立ってるんですよ。

ホラ!
夏になると消えたように見えなくなる(草で)
仕事で国道275号線を行ったり来たりしているときに、「上音威子府駅」の存在に気がつきました。あるんだな〜、見に行きたいな〜、通る度に思っていたら…そのうちどこにあるかわからなくなりました。
どっかいった?
消えた⁈ 元からなかった? 幻を見ていたとか⁈
何のことはない 草で隠れて見えなかったというわけですね…

国道側にも見えるように、裏表書かれた駅名標…これを見ていたんだなぁと、しみじみ…
国道側から見えるのは、草のない冬から春先限定というわけです。
一旦は駅名標も無くなっていたそうですが、地元の有志の方々により復活を遂げたとか…。不死鳥のように、語り継がれることでしょう…。
夏は入り口を見逃しますよ…草だらけで!
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