ワイン好きの聖地「池田ワイン城」
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セイコーマートでワインを買いすぎて、ワインのDMが届くようになったおいらです。北海道池田町にある「ワイン城」に、前から行きたかったんだよね〜。
目次
池田町は、国内初の自治体によるワイン醸成に成功
北海道のワイナリーを調べてみると、ざっと20箇所はあります。札幌、富良野、小樽、なんと奥尻島にも…。中でも池田町は、国内初の自治体によるワイン醸成を成功させた町なのです。
そもそも池田町がワインづくりを始めるきっかけとなったのは、昭和27(1952)年に起こった十勝沖地震、その後の冷害による凶作など、相次いで起こった自然災害があったからなのです。
ブドウ栽培・ワインづくりは、当時の町長であった丸谷金保氏が音頭をとり「ヤマブドウがなるならブドウ栽培もできるはず。未利用の傾斜地も活用でき、農家の所得アップにつながる」昭和35(1960)年には、ブドウ愛好会が結成され、ブドウ栽培が開始。昭和38(1963)年にはワイン醸成がスタートしました。
富良野ワインも1972年からなので、それよりも10年近く前からワインづくりが始まっていたのですね。歴史があります。
ワイン城は2020年リニューアルオープン
外観がヨーロッパ中世の城を思わせるところから、「ワイン城」と呼ばれていますが、正式には「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」です。地下熟成室、ライブラリー、ミュージアム、ブランデーも作っているので、ブランデー蒸留室などがあります。レストラン、喫茶店などもあり、そこでしか食べられないスイーツなども…。実は時間がなくて、お土産コーナーしか見れませんでした😅
ワイン城は2020年リニューアルということで、すごくキレイでした。ワインの商品棚がズラリ。こういう場所で食っちゃ寝したいぜ…。
仕方ないですが、値段が高い! 数万円のワインもたくさんありました。990円の町民用ロゼワインが1番安かったです。でもそれは、北海道だとどこでも買えるので…。
トカップ瓶熟成にしておきました。やっぱり高いワインは違うわ〜。という味でした。
池田ブランドでは、「山幸」が有名ですが、一本3,000円くらいですね…。また次回…笑。
ワイン城の前には、ブドウを栽培している垣根がありました。ここからの景色も素晴らしく、池田町らしい風景でした。寝っ転がりて〜。
池田町は、DREAMS COME TRUEの吉田美和さんの故郷でもあり、「DCTgarden IKEDA」という吉田美和さんの記念館も併設されています。行くのが遅すぎて、すでに閉まってました😅まぁーメインはワインなんで…。
ワイン好きはぜひ、ワイン城に来ていただきたいですね!
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