レブンアツモリソウの見頃はいつ?

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今年もアツモリソウが咲きました。

目次

開花時期は5月下旬〜6月中旬

 礼文島でしか見ることができない、「レブンアツモリソウ」の開花期は、5月下旬から6月中旬ごろです。強風や霜でお花が傷ついてしまうこともあるので、6月中旬になると枯れてしまっているものも多くなります。

 2024年の群生地開放日は5月21日でした。温暖化の影響でしょうか、ここ数年は、花が最も美しくみられるのは、5月下旬ごろになってきました。咲きたての可愛い姿を見たい方は5月下旬がおすすめです。

 花が綺麗な状態を保つのは、6月の一週目くらいまでです。それ以降は枯れたものが出てきます。もちろん、遅咲きの花もあるので十分鑑賞はできます。

 なので、ベストな時期は6月上旬までと言えます。近年アツモリソウが増加傾向にあるので、長く楽しめるようになってきました。とはいえ、群生地が急に閉まってしまうこともあるので、ご注意ください。

この可愛さ、見るしかない

 レブンアツモリソウは、丸い形をしている不思議なお花なので、顔のようにも見えます。そんなふうに書くと、人面っぽくて気持ち悪いですが、実際は赤ちゃんのように可愛らしいです。見ると笑顔になれる、そんな花です。見るだけで癒されます。

 日頃、ストレスが溜まりがちという方、面白くないことが続いているという方、アツモリを見ることにより、それらがパーっと消えてなくなります。礼文島の澄んだ空気、美しい景色が、気分をきっと変えてくれるでしょう!(アヤシイ団体ではありません)

 私も一年に一度は、アツモリをみて癒されています。皆様もぜひ。

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